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ハートのあるムシ
ベランダから、ナヲミの「背中にハートのある虫がいるよ~!」の声。
行ってみると、確かに背中に黄色いハートのあるカメムシがいた!
俺も初めてみるものだったので、早速ネットで調べてみたところ、この虫は「エサキモンキツノカメムシ」というヤツらしい。体長は1cmくらいかな。
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カメムシって言ったら、臭い匂いがして、大抵嫌われ者なんだけど、よく見ると、模様がきれいでかわいいのも多いんだよね。これもその一種。
昆虫の写真を撮るのを生業にしているカメラマンさんとかいるじゃない? 気持ちが少し分かった気がするよ。

なんか、可愛いので写真撮って、ネタにしたよ。
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by tarosas | 2006-07-25 13:28 | science
動物園デビュー
裏遠足と称して、ズーラシアに行ってきたよ。
この裏遠足って企画は、あきる野の職場で、去年始めたもので、まぁ、要するに春の遠足をしましょう、ってこと。俺は転勤しちゃったけど、呼んでもらえて、参加したよ。今年はけいたんも初参加(去年もお腹の中で参加したんだけどね)。企画はこのブログも良く見てくれているishiishi君。久々にあきる野時代の仲間に逢えて嬉しかったなぁ。

去年は多摩動物公園に行ったんだけど、今年は俺のたっての願いを聞いてもらって、ズーラシアへ。
動物園・水族館大好きの俺なんだけど、このズーラシアだけは何故か行きそびれてて、ずっと行きたいと思っていたんだ。

いや~、しかし、ゴールデンウイーク初日を侮っていたね(苦笑)。すごい渋滞でさ。駐車場に入るにも1時間くらいかかっちゃって… 普段なら家から1時間もかからない距離なのに、3時間もかかっちゃったよ。

で、待ち合わせにも間に合わず、園内で合流になったんだけど、昼ごはんも先に食べててもらって、そこでやっと到着。おかげで、最初のアジアの熱帯林のコーナーはさっと流すだけになっちゃったよ。オランウータン見たかったんだけどな。
でも、弁当の時間に間に合ってよかった! 遠足の楽しみって、みんなで青空の下、お弁当食べることだもんね。俺も朝からウインナーやアスパラ炒めたり、おにぎり握ったりしたもん。今回は俺が作ったんだ(揚げものはできあいだけど)。

このズーラシアは 「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げるだけあって、動物が野生の状態に近いかたちで展示してあるので、よく見ないと、どこにいるのかわからなかったりするんだ。それに、動物園というよりも、公園の中に動物の展示場が散在してるって感じで、動物だけが見たい人には不向きかもしれないけど、俺はすごく楽しかったね。公園を散歩していると、動物に出逢えるって感じでさ。

けいたんにとっては動物園デビューだったんだけど、半分寝てたし、まだよく分かってないよね。一緒にオカピの前で写真撮ったんだけどなぁ。
でも、みんなに可愛がってもらって、抱っこもいっぱいしてもらって、ゴキゲンな一日だったんじゃないかな? その後の居酒屋では終始ぐずっていて、みんな、ゴメン!
ちょっと人が多くて、じっくり見れなかったので、空いてる時にまた行きたいな。

それから、今年度いっぱいで、あきる野の職場はなくなってしまうんだけど、来年以降も裏遠足はやりたいな。ishiishi君、よろしくね☆ そのときはけいたんにはishiishi君からもらったオカピの靴下履かせていくからさ!
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by tarosas | 2006-05-03 23:57 | science
小さな陶芸家
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初の写真ネタ。これなんだかわかる人いるかな?
携帯で撮ったから、ちょっとピンボケ気味なのは勘弁ね(苦笑)
実はこれはトックリバチの巣(だと思う)。

俺の職場には、建物の外に使わなくなった机や椅子を置いてあるところがあるんだけど、先日、そこの壊れたコピー機の上に、このトックリバチがやってきて、せっせと巣を作っているの。
一番上にあるトックリ(と、いうより壺)は形からもよくわかると思うけど、その下にも、4つほどトックリがあるの。ちょっと、土を盛りすぎて、形がわからなくなっているけどね。
これ、ひとつの壺は直径2cmくらいの小さいものなんだけど、すごく精巧にできているよね。
詳しいことはわからないけど、人間が土器を作る前から、このハチはこんな代物を作っていたんだろうね。

このトックリ、このあと、土で口も閉じてしまうのね。下のほうのはもう、閉じてしまったものなんだ。先週末くらいにはまだ、下のヤツを作りかけだったんだけど、土日をはさんで見てみたら随分多くなっていたよ。いくつくらいまで増えるのかな?

なんで、こんなものを作るのか、実は、このトックリの中には、タマゴを産み付けられた青虫が入っているの。よく見ると、中になんか入ってるのわかるかなぁ。
タマゴから孵った幼虫は、その青虫を食べて成長するんだよね。そして、土を破って外に出てくるってわけ。

俺も初めて見たんだけど、こんなものが見れてしまうのも、あきる野のいいとこですな^^
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by tarosas | 2005-06-27 22:16 | science
彩の国のおさかな
さいたま水族館に行ってきたよ。
ここは珍しく、淡水魚専門の水族館なんだけど、川の近くで育った俺としては、すごく楽しいね。
有名どころの水族館って、だいたい海の近くにあって、海の生物がメインじゃない? でも、俺は本当は淡水魚のほうが好きなんだ。熱帯魚だって淡水魚だしね。

内容は、埼玉県内の川や池で生息している生物がメインなんだけど、行った日は、「南半球の魚たち」って特別展をやっていて、本当に熱帯魚だらけだったよ。

それよりなにより、興奮したのは、外の池にいた、鰭の長いコイ!!! 名前もちゃんとついていたんだけど、忘れちゃった。つーか、ネットで確認しようと思っていたんだけど、載ってないんだよねぇ。あんま、過信しちゃいけないってことだな。

話はそれちゃったけど、このコイ、鰭が金魚みたいに長いの。そりゃあ、もう、キレイなコイだったよ。錦鯉の中にもこの鰭長がいて、それなんか、本当に、感動物だったよ。
昔、釣りキチ三平に羽衣ブナってのが出てくるんだけど、まさにそんな感じ。水面を優雅に泳ぐ姿は本当に羽衣をまとった天女のようだったよ。作品はあくまでも創作なんだけど、品種改良とは言え、近いさかなの動く姿が見れてよかったなぁ。

あと、チョウザメがいたのはびっくりだね。チョウザメって卵がキャビアのやつだよ。チョウザメって言っても、サメとは全然違う種類なんだけどね。チョウザメは海に住むものと湖や大きな川に住むものといて、ここはやっぱり淡水に住むもの。これまた、種名まで覚えてないけど・・・

一緒に行ったナヲミはそうでもなかったようだけど、俺はとにかく、楽しかった。
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by tarosas | 2005-05-14 01:14 | science
トリ年ですから
今日は、上司たっての願いの企画で、多摩川のバードウォッチングに行ってきた。

そもそも、俺は小学校の頃、「野鳥クラブ」だったから、けっこう、鳥というか、動物一般を見るのは好きなんだ。あの頃は、多摩川にもコジュケイがいたり、まだまだ、今よりも自然が残ってたよね~。

今回は、二子玉川の駅すぐにある、兵庫島公園ってとこをメインに見たんだけど、ここ、人が立ち入れないような区域を作ってあって、そこに多くの鳥が集まってくるの。まぁ、多くはどこでも見れるムクドリやカラスなんだけどね。
カラスって2種類いるの知ってた? ハシブトカラスとハシボソカラス。その名の通り、くちばしが細い、太いが一番の違いなんだけど、あとは、ハシブトのほうが、額が出っ張ってて、鳴き声が透き通っている、とか特徴がある。でも、俺なんかじゃ、近くで見ないとよくわからないし、鳴き声も比べてみて、「あ、違うな」ってぐらい。

あとは、川だから、カルガモ、オナガガモ、コガモ、コサギなんかが見れたね。
でも、今日一番の収穫はカワセミに逢えたこと! 普通は山間の渓流なんかにしかいないんだけど、最近は平地の方まで降りてくるらしく、今日行ったとこでも、見れるって話は聞いていたんだけど、本当に見れるとは思っても見なかった。エメラルドグリーンに輝く羽は、比べ物にならないくらいキレイだし、さっと、上空からエサになる魚を見つけて、ダイブして捕まえるところを目撃した時は、感動だったよ。
「ウォッチング」だから、写真は邪道と、カメラを持っていかなかったのを後悔したなぁ。また、見に行こうっと。
皆さんもお近くにお越しの際はぜひ、ちょっとした自然に触れてみてくださいな。
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by tarosas | 2005-01-07 22:53 | science
ムシハカセ
最近は、外国のカブトムシやクワガタを買えるようになって、小学校の頃、図鑑でしか見たことのなかった種類やら、よくわからない種類やらがペットショップで売ってたりするよね。
うちのほうは近くに神社の森があったりするところだから、今でも、年に何匹か、野生のカブトやクワガタが飛んで来るんだけど、最近はなかなかいないようで。
俺が小学校の頃は、近所に雑木林とかいっぱいあって、よく捕まえにいったもんだなぁ。○月×日、どこどこで、なにを捕まえた、ってノートつけてた時もあったな。
俺は物心ついたときからマンション暮らしで、犬や猫は飼えなかったから、そのぶん、昆虫とかは、よく捕まえて飼ってた。夏はやっぱ、カブト、クワガタなんだけど、秋になると、コオロギなんかを捕まえてね。それか、カタツムリとか、トカゲとかかな。
カマキリを部屋で放し飼いにしてたこともあったよ。カやハエを捕ってくれるかな? なんて考えてさ。

この間、公開講座って言って、近所の自然公園を散策する講座の手伝いをしたんだけど、虫に詳しい小学生がいてね。俺も詳しいつもりだったけど、よく知ってるんだ。カブトムシが電池で動いてると思っている子供がいるという噂もある世の中、自然の中で遊ぶのが好きな子供が目をキラキラさせて、ムシを探している姿を見て、ちょっと安心したよ。今週末も、その子とムシ探しをしよっと!
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by tarosas | 2004-09-27 21:48 | science