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初の家族旅行④~いざ、つま恋~
フェスって初参加だったんだけど、気持ちのいいものだね~。
やっぱ、夏の野外でライブって、ちょっと違う。
サザンでも、横浜国際や渚園、臨港パークと参加してきたけど、屋内とは雰囲気、空気が違うんだよね。

会場では多くの友人とも逢えて、どうしたって気分が高まってきたよ。携帯があまり繋がらなくて、ちょっとあせったけどね。でも、みんなに逢えてよかった!

桑田さんは、いや~、やっぱ違うは。登場シーンだけで、会場を一つにしちゃうんだもんね。これはサザンファンとしての贔屓目じゃないと思うんだ。フェスだから、サザンファンじゃない人もいるんだろうけど、あの一体感を作り出せちゃうのってさすがだなぁ。
選曲もサザンファンもミスチルファンも全てのファンのみんなが喜べるものではなかったかな。
ネタバレになるので、セットリストは公式のここ。全体のライブレポートはここを見てね。

しかし、肝心のけい坊は桑田さんの登場の時にはすやすや寝てるんだもんなぁ。せっかくの初逢瀬だったのにさぁ。その前の、俺の大好きなアーティストの曲をbankbandがカバーで歌った時にはキャッキャッ言って喜んでたのにさ。あれで力尽きちゃったのかな?

フェスの場合、フードエリアなんかも充実してて、朝から来てればよかったなぁ、って思ったよ。
ベビー休憩室もあって、子供連れにも優しいよね。
俺が興味のある、環境についてのブースもあって、時間があったらゆっくり見たかったんだけどね。
桑田さん、「来年も出して」って言ってたから、来年は朝から行けるようにしたいな。

今回は子供連れなんで、最後まではいれなかったので、ミスチルのライブの時には、ベビー休憩室に移動して、会場から漏れてくる音を楽しみながら、って感じだったんだけど、それでも臨場感を楽しめたよ。最後の歌、俺の大好きなあの曲を歌ってくれて、しかも、後から知ったけど、最終日だけだったんだね、あの「詩」やるの。

帰り道は渋滞にはまり、家に着いたのは12時を回っていた。けい坊はずっと寝てたけどね。
心地よい疲労が漂う、初の家族旅行でした。
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by tarosas | 2006-07-29 00:28 | friend
初の家族旅行③~忙中閑あり~
三ヶ日駅をあとにして、一路ホテルへ。
今回、三ケ日に宿を決めたのは三ヶ日駅に行きたかったからっていうのも大きいんだけど、それと、景色のいいホテルに泊まりたかったっていうのもあるのね。ホテル選びってけっこう重要視するんだよね。

時期が迫ってたから、そんなに選択肢がなくて、ネットでの見た目のイメージと値段でホテル ハーヴェスト浜名湖に決めたんだ。
ここは目の前が猪鼻湖で、ホテルの前がプライベートビーチみたくなってるの。ちょうど夕方で湖の向こう側に夕陽が沈んでいくのが綺麗に見えたよ。これまた、それまでは雨が降っていたのに、その時だけはちょうどやんだんだよね。

それから、このホテルは、家族連れが多くてよかったよ。
写真で見るとオシャレなリゾートホテルって感じだけど、(いや、実際そうなんだけど)部屋は和室や4ベッドの部屋の割合が多くてファミリー向け。親子三代で来ているだろうって人たちも何組か見かけたな。

食事はバイキング形式だったんだけど、ベビーフードの持ち込みもOKで、実は3人で初めて食事をしたかも。他にも小さい子が何人かいたので、気兼ねすることなく、腹一杯食べ放題を楽しんだね。
風呂では知らないおじいちゃんに「可愛いねぇ。うちの孫は女の子で、もう、高校生だから全然寄り付かなくて」なんて声掛けられて。
部屋はあいにく洋室しか残ってなかったので、けい坊はベッドの上でしか遊べなくて、ちょっと運動不足かもしれなかったけどね。

子供ができて、今までとは生活ががらっと変わったよなぁ。
休みの日だからって昼まで寝てるとか、夜遊びするとかなくなったもんなぁ。
どこか出かけても、子供のごはん、風呂、寝る時間を考えて行動しなくちゃならないからね。
旅行に出ると、食事は出るし、そのあとの片付けもいらない、掃除もしなくていい、何時までに帰らなくちゃ、って制約もなくて、俺もそうだけど、ナヲミは俺以上にリラックス&リフレッシュできたんじゃないかな。普段、俺以上に忙しいからね。

この旅行はちょっとした妻孝行になったんではないかと、自己満足^^;
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by tarosas | 2006-07-26 22:43 | family
初の家族旅行②~20年ぶりの三ヶ日~
浜名湖のホテルに着く前に寄ったのが三ケ日駅。

桑田さんがコカコーラのCMで「白い恋人達」を歌っていた、あの駅。
あのCMの撮影場所が三ヶ日駅だと知った時からどうしても行ってみたかったの。と、いうのも、実は高校の頃、JR線(当時は国鉄)のローカル線をめぐっていた時、列車の入れ違いで降り立ったことがあるの。

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この写真は20年前の三ヶ日駅。駅の後ろにはすぐに浜名湖(猪鼻湖)が迫ってきていて、それはそれは雄大な景色だったんだ。植木は多分「三ヶ日」って剪定されてるんじゃないかな?




けど、今回行ってみたら、マンションだかなんだかが建っていて、ちょっと視界が狭くなってしまっていたよ。
それでも、無人駅なもんだから、勝手にホームに入って、記念撮影をしてきちゃった。

本当なら、桑田さんが実際にピアノを弾いていたアングルで写真を撮りたかったんだけど、あいにく、CMが見つからなかったので、色々と記念撮影してきたよ。

ここに桑田さんが来ていたのか~、また、この駅に来るのは20年ぶりだな~とか感慨深いものがあったね。
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by tarosas | 2006-07-23 02:29 | family
初の家族旅行①~SAPAで遊ぼう~
ap bank fes ‘06に参加するために、初の家族旅行を行ったよ。
このチケット、自力では取れなかったんだけど、チム部のカヲルからファミリー券を譲ってもらった。本当ならカヲル家もすごく行きたかったんだろうに、本当にありがとう! 今度、家族一緒に楽しもうね!

本当なら、ライブの後、一泊したかったんだけど、次の日、俺が仕事なんで、前の日から出発したの。会場に近い掛川周辺はもう、宿も空いてなくて、それだったら、と浜名湖の方で探したの。

家は小さい子がいるので車で参戦。
東名高速ってなんか楽しいよね。うちのすぐ近くを走っているんだけど、旅行でもしないと使わない。けど、旅行と言えば、東名高速! けいたんはもちろん、ナヲミもあまり東名使っての旅行ってしたことないそうで、しかも、初の家族旅行だからさ、すごい気合が入っちゃって、行きに休憩するPAも決めてしまった。

サービスエリアってそれぞれに工夫を凝らしてあったり、遊ぶところなんかも充実してるから、どこで休憩するか、って結構大事なんだよね。
あと、インフォメーションでもらえるガイドを密かに集めていたりして。
実はSA(サービスエリア)PA(パーキングエリア)好きの俺としては厳選に厳選を重ねた結果、富士川PA、浜名湖PAに休憩することに決定。
富士川PAは真正面に富士山が見えるし、浜名湖PAは浜名湖の中にある。弾丸ツアーなみの強行軍だから、あまり観光をする時間もないので、PAにいながらにしてちょっとした観光気分を堪能できるってコンセプトを今回は用意したんだ。
…ところが、アイニクの天気で富士山は見れず… 裾の辺りがうっすらと見えるだけだったもんな。ちょっと残念。それでも、公園で遊んで、けいたんと初めて滑り台を滑ったり楽しかった。
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ついでに由比PAにも寄って。ここは海のすぐよこなので、せっかくだから記念撮影。けいたん、初海だもんね。

天気が悪かったんだけど、何故か、休憩するたびに天気がよくなった。俺は雨男だけど、ナヲミは晴女。きっと、けいたんも晴男なんだろうな。

惜しむらくは、初の旅行だというのに、プロデュースの方にばかり気を取られて、ビデオを全然とらなかったこと… 「初の旅行なのに~」と、散々ナヲミに言われてしまった(とほほ)。
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by tarosas | 2006-07-22 02:45 | family
サンキュー、キジ!
新潟の旅行で、色々と世話をしてくれたのが、旧友キジ。
狛プー仲間の一人なんだけど、キジも去年結婚したばかりでさ。
9月のパーティーも奥さんと一緒に来てくれるはずだったんだけど、奥さんのご懐妊がわかって来れなくなっちゃったのね。
じゃあ、新潟に行ったときには逢わなくちゃな、って思ってさ、連絡したのね。
そしたら、ホテルの手配もしてくれて、新潟の観光ガイドまで買っといてくれてさ。仕事中にサボってわざわざホテルまで届けに来てくれたの。
いや~、ほんと、世話になったよ。この場を借りてお礼申し上げます。

ナヲミは新潟に10年くらい住んでたから、地元の話なんてされると、俺は全然ついていけないんだけど、ふたりに共通の話題があって、打ち解けて話してくれて嬉しかったな。

翌日はキジの奥さんも一緒に4人で食事に行ってさ。
有名な釜飯屋さんに連れて行ってもらって、メチャクチャ食ったなぁ。お互い新婚だけど、かみさん同士で、ダンナのダメ出し話で盛り上がっちゃってさ。キジと俺は言い訳ばっかになってやんの(苦笑)。

この、キジってのは、すごく気配りのきくヤツなんだけど、その一方ですごくいたずら好きでね。
学生時代、泣かされたヤツは数知れないんだよ。
「持たせるな、ハサミ、ライター、クロレッツ」なんて標語ができるくらいでさ。
いつの間にか、ガムを人の服に付けるし、ジーパンのポケットに爆竹仕込まれたり、髪の毛焼かれたヤツもいたなぁ。爆竹に至っては、「新潟のがいいんだよ」とか言って、実家に帰った時に買いこんできたりしてさ。

一番すごかったのが、同じ狛プーの友人トクの家に生ゴミを着払いの宅配便で送ったってこと。
しかも、差出人をこのブログにも時々登場しているはっしーの名前にしてさ。とんでもないヤツだよね。

そんなキジももうすぐ一児の父親。お互い尻に敷かれながら頑張ろうな!
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by tarosas | 2005-10-27 00:19 | friend
ついに!!!
新婚旅行でパラオを選んだ、一番の理由は「イノキアイランド」に行きたい! ってことなんだ。
アントニオ猪木さんの大ファンである俺は、いつか行きたいと思ってたの。
猪木さんと一緒に行くツアーっていうのも年に何回かあるんだけど、そういうのって平日がらみだから、俺にはまず参加できないんだよね~。

かみさんが「海外挙式をしたい!」って言ったとき、「じゃあ、イノキアイランドでやろうよ」って言ったんだけど、さすがにそれは色々と許可をもらわないといけないし、実際できるかどうかわからなかったから、とりあえず、新婚旅行でパラオに行って、イノキアイランドに行こう、って決めたの。

d0008543_1151291.jpgツアーでイノキアイランドの近くに行くっていうから、泳いで渡ろうと思ってたのね。ところが、昼休みが1時間くらいしかなくて、実質泳げる時間は30分くらいしかなかったの。距離にして500メートルくらいかな。さすがに30分じゃ、本気で泳いでどうか? ってとこだから、断念して、バックに記念撮影。

ところが、昼休みのあと、このイノキアイランドのすぐ近くでシュノーケリングの時間があるっていうから、これは行かなくちゃ! ってさ。

みんな、シャコ貝やクマノミに夢中になっている脇で、俺は一直線に島を目指したね(笑)。
d0008543_1291198.jpg人の土地だから、勝手に上がるわけにはいかないので、ギリギリのところまでなんだけどね。
あんまり、おおっぴらにやっちゃうと怒られるかな、ってことで、岩場の影で記念撮影。船の上からかみさんが写してくれたものだから、ちょっとわかりづらいかな?



いや~、ホント、感無量だったよ。これがイノキアイランドかぁ… ここで、闘魂特訓が行われていたんだぁ… ってさ。
大いなる「元気」をもらって帰ってきたよ。
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by tarosas | 2005-08-12 01:38 | sports
ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
タイトルは佐野元春さんが1989年に発表したアルバムとその1曲目に収録された楽曲のタイトル。

この曲を聴いた当時は、ナポレオンフィッシュってものがどんな魚なのかも知らなかったんだけど、しばらくたって、水族館で初めてその雄姿を知って、一発でファンになったの。色彩鮮やかな体と、優雅な泳ぎ方に惚れちゃってさ。
テレビのCMでも一時期、登場していたこともあって、いつかはこの曲のタイトルのようにナポレオンフィッシュと泳いでみたいなぁ、って思うようになったんだよね。
和名はメガネモチノウオって言って、眼の後ろに本当に眼鏡のつるみたいな筋があるんだよね。
ナポレオンフィッシュって名前は頭のこぶがナポレオンのかぶっている帽子に似ているから、名づけられたんだって。
実際、海で泳いでいたものの写真は撮れなかったので、これは、ホテルの池(!)にいたちょっと小型のやつね。
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パラオに行くことになって、目的のひとつは野生のナポレオンフィッシュを見ることだったの。
昨年、同じように新婚旅行でパラオに行った友人のベベが、「ナポレオンフィッシュがいるから、ロックアイランドのツアーには行ったほうがいい」って教えてくれてさ。いや、言われてなくても行くつもりだったんだけど、これで、絶対行こうと思ったね。

で、ロックアイランドツアーでは本当にナポレオンフィッシュが生息しているところでシュノーケリングをできる時間があったのね。
実際に見れるかどうかは運なんだけどさ。そりゃ、野生の動物だからね。必ず同じところにいるとは限らないしさ。
でも、日ごろの行いがいいのか(爆)、俺の思いが通じたのか、本物のナポレオンに出会うことが出来たよ^^
シュノーケルだから、そんなに深く潜ることは出来ないんだけど、自分の下、5メートルくらいのところに発見した時は、ホント、感動&興奮だったよ^^ 格好よかったなぁ。
野生のは、水族館で見るようなゆら~っとした動きではなく、けっこうすばやく泳いでたりして、見失いそうになっちゃうこともあるくらいでさ。
今回で益々ファンになったよ。今度は併泳できたらいいな。
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by tarosas | 2005-08-08 02:00 | science
行ってきました!
いや~、ついに行ってきちゃったよ、海外挙式&新婚旅行。場所はグアム&パラオ。
色々な出来事はnaomi diary で、ナヲミが書いてくれると思うので、ここでは、俺なりの観点・視点で書いていくからね。

実は、俺は海外に行くのは10数年ぶりなの。パスポートも数年ぶりに取ったよ。前のなんて、まだ大きいころのだからねぇ。しかも、今まで、サイパンしか行ったことなかったんだ。でも、サイパンは3回行ったけどね。
まぁ、サイパンもグアムもそんなに変わんないじゃないか、って言われればそれはそうなんだけどね。
グアムで時差1時間、パラオは日本との時差はないので、次の目標は時差のあるところに行くことかな(笑)。

俺は飛行機にもそんなに乗ったことないもんで、興奮しちゃって、離陸する瞬間なんてすごく緊張するしさぁ。この前乗ったのは、サザンのライブで福岡に行ったときだから、2年ぶりだね。
その前は友だちの結婚式に高知に行ったので、その前は沖縄に遊びに行った時。俺は今まで、飛行機には12回(6往復)乗ったことがあるわけだけど、インターバルが長いから、いつ乗っても、初心者みたいなもの。
飛んでからも、落ちたらどうしよう、って考えちゃうじゃん。乱気流に巻き込まれたりしたら、そりゃあ、もう、手のひらに汗かきまくりだよ。この雲の向こうに、ラピュタか雲の王国でもありゃ、いいんだけどね。
ナヲミは「飛行機ほど安全な乗り物はない」とか言って、離陸前からすでに、眠りに入ってたりするんだけど、俺はそうは安心してられないよ。そりゃ、確かに、飛行機が飛ぶのは科学的にはわかっちゃいるけど、そうは言っても、心配は心配。だって、船なら、沈没しかけても、頑張りゃ、泳いで助けを待てそうな気がするけど、空は飛べないからなぁ。

まぁ、それでも、窓際の席だったから、外見て、海の上に島が見えたり、船が見えたりすると、興奮して楽しくなってきちゃったりするんだけどね。雲の上に虹が見えたときはほんと、きれいだったなぁ。

行きの飛行機では全然寝れるような状況じゃなかったけど、帰りはちょっとは寝れたので、少しは飛行機にも慣れたかな。
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by tarosas | 2005-08-06 01:37 | geography
出発進行!
男って、乗り物が好きになるもんだよね。たいてい、車か、電車なんだけど、マニアックなのになると船や飛行機もいたな。鉄道好きっていうと、最近ではどっちかというと、暗いイメージがあるんだけど…。俺が小田急線沿いに住んでいたせいか、小学校が小田急線沿いだったからなのか、電車が好きだったんだよね。
誕生日には、Nゲージって鉄道模型を買ってもらったり。
小学校のとき、スーパーカーブームがあって、そのあとにブルートレインブームってあったの。東京駅に写真とか撮りに行ったりする人が多くてね。いいカメラなんて持ってなかったから、それはあまりしなかったけど、切符もらったりはしたよ。今でも、当時もらった乗車券や特急券、記念入場券とか持ってるよ。
中学生になったとき、国鉄(当時)で「いい旅チャレンジ20,000キロ」ってのが始まって、中高時代はけっこう、いろんなところに行ったね。まぁ、全線制覇なんて無理で、関東の国鉄線はだいたい乗ったけど、あとは、北海道に友達と行ったり。前に「松山千春」の家に行ったって話を書いたけど、これも、このときの行程の一部だったのね。
金がないから、夜行で移動。泊まるところはユースホステル。M357って、東京から、滋賀県の大垣ってところまで行く夜行の列車はよく使ったよ。「青春18切符」は必需品。これで、関西のほうとか、一人旅したりしてね。
周遊券や青春18切符で途中下車すると、各駅で「下車印」っていうのを押してくれるのね。それ集めるのが楽しくて、ちょっと時間があるともらいに行ってたの。だって、タダなんだもの。自分で行った旅の券はちゃんと採ってありますよ。あと、駅弁の包み紙とか。
時刻表で、いろいろ旅のプラン立てるのも好きだったなぁ。あちこち、行く気になって計画を練るの。この計画を立てるってのが楽しくってね(^^) 時刻表って、誰でも読めるものだと思ってたけど、けっこう少ないのね、読める人。
今思えば、列車に乗るのがメインで行ってたから、観光とかあんまりしてないの。列車の待ち合わせ時間にちょっと駅前をふらふらする程度で。まぁ、それはそれで、渋い話だとは思うけど、ちょっと、もったいない話だよね。
車が手に入ってからは、なかなか汽車旅をしなくなったけど、やっぱ、汽車には汽車の旅情があるよね。
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by tarosas | 2004-11-06 16:55 | geography
大空と大地の中で
前に、松山千春のファンだった、って話を書いたけど、どのくらいファンだったかっていうと、北海道の実家を訪ねるくらいだったの。
けっこう、有名な話だけど、千春さんは北海道の足寄町の出身。中学校の友人5人で卒業旅行をしに、北海道へ行ったんだけど、その時の目標の一つが千春さんの家を見に行くことだったの。K君は俺以上に千春ファンだったからね。つーか、彼の影響でファンになったんだけどね。
普通、芸能人って自分ちって内緒にしたがるじゃない? でも、千春さんは違う。今はどうかわからないけど、俺が訪れた、20数年前は、足寄って、駅前のちょっとした商店街を抜けると、一面何もない北の大地が現れるわけ。そうすると、はるか彼方にでっかい千春さんの顔が見えるの! 縦2メートル、横1メートルくらいはあるのかな? そんなでっかい看板だから、かなり遠くからでも「ここが松山千春の家ですよ!」って訴えかけているわけ。
家の前の空き地には廃バスがおいてあって、千春ファンの人たちの寄せ書きが書いてあるの。書くものなんてなかったから、メッセージは残さなかったけど、家の前で記念撮影をしてきました。

ギターを弾こうと思ったきっかけも千春さん。(と、いうより、これもK君が弾いているのを見て、かっこいいなって思ったのがきっかけ)
この前、久しぶりに千春さんの歌をギターで弾こうと思ったんだけど、やっぱ、アルペジオって難しいや…
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by tarosas | 2004-10-08 23:16 | music