カテゴリ:music( 29 )
BCN
ちょっと遅くなったけど、土曜日は恵比寿までサザンの松田弘さんのイベント「BEAT CLUB NIGHT」に行ってきたよ!

本当なら、俺はけいたんと留守番のはずだったんだけど、mipoちんが行けなくなったので、チケットを譲ってもらったの。
ケイタンは初めて、俺の親に預けてね。

いや~、楽しかったよ!
最後の最後にサプライズゲストでCHAGEさんも出て、みんなでYAH YAH YAHの大合唱! これには参ったなぁ。

久々にサザン仲間と騒げて楽しかった。

けいたんもじいじ、ばあばとよい子にしてたみたいでね。
うちの親は孫の面倒を見たくてしょうがないから、預けて、親も幸せ。公園に連れて行ってもらったりしてケイタンも幸せ。俺ら夫婦も楽しめて幸せ。みんなが幸せな土曜日だったよ。
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by tarosas | 2007-10-23 01:02 | music
ロケ地・狛江
桑田さんのニューシングル「明日晴れるかな」が発売になったね。
楽曲の感想は後ほど、ということで、今日はPVの話

いや~、びっくりしたね。ロケ地は狛江なんだもん。
実はまだ見ていなくて、サザン仲間の花火ちゃんに教えてもらったの。早速、家に帰って見てみたら、なじみの場所がいっぱい出てるじゃん!
子供たちが遊ぶ、伊豆美神社はよく、お祭りに行ったとこだし、その隣りの兜塚はよくクワガタを取りに行ったところ。

最後の多摩川あたりもよく遊んだあたりだもんな。
しかも、その対岸(川崎市)に俺は10年くらい住んでいたんだ。画面からはちょっと切れてしまうあたりだけど、俺の住んでいたマンションがあるはずなんだよね。

狛江は近くに撮影所が多いんで、昔からよくロケに使われていたんだけど、まさか、桑田さんのPVに使われるとは思ってもいなかった。もう、狛江で育ってよかった~、って思う今日なのだよね。
狛プー関係者もぜひ見てね。

てなわけで、いても経ってもいられず、今日、帰りにちょっと寄ってきたの。職場からも近いからね。


このちょっと上流あたりがラストのシーン
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子供たちが遊んでいた境内
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桑田さんが歌っていたあたり
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帰ってきてから、興奮しながらナヲミに話したんだけど、狛江にはあまり食いついてくれなかった…
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by tarosas | 2007-05-16 01:47 | music
「DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~」を聴いて
遅ればせながら、「DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~」を聴いての感想です。
本当なら、麦わら帽子にランニングと半ズボン(タンクトップと短パンではない)で、網と虫かご持って「音寅」観にいくつもりだったんだけどなぁ…

M01 DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~
なんか、切ないんだよね。イントロが聴こえてくるだけで、もうダメ。サビの部分での盛り上がりはすごく気持ちいいんだけど、それ以外は、妙に悲しくなってくるの。聴き終わったあとなんて、もう、夏が終わってしまうんじゃないかって感覚に陥る。
サザンが8月にシングルを出すのは、珍しくて、メロディ(Melody)(1985.8.21発売)と01MESSENGER~電子狂の詩(うた)~(1997.8.21発売)のみ。ここ数年6、7月にシングルが出て、サザンが先か、冷やし中華が先か、みたいな感じで「うぉ~~~、夏だぁぁぁ!!!」って感じていたのに、暦の上ではもう秋だからね。この時期に聴くからかもしれないな。

M02 BREEZE
これだけ楽曲を出していると、第一印象で「○○に似た感じだな」っていうのがあるんだけど、この曲に関してはそれが見つからない。曲も詞も。
今まで、潮の香りのする日本の夏を歌ってきたサザンにしては珍しく、なんとなく、南のリゾートでのイメージがするからかなぁ。行ったことないけど、ハワイの風(BREEZE)を感じたくなる曲。
しかも、ワイキキとかそういう観光地ではなくて、コナとか、まだ、自然の残る南の島。そんなところで、メルヴィルの「白鯨」か、ヘミングウェイの「老人と海」でも読みながら、聴きたい一曲ですな。

M03 太陽に吠える!!
桑田さんが「大野克夫バンドをやりたかった」っていうとおり。大野克夫さんといえば、「太陽にほえろ!」のメインテーマの作曲者。思いっきりネタが割れてますよ、桑田さん(笑)。
間奏のとこなんて、まさに「太陽にほえろ」で聴いてたサウンドだもんね。沢田研二さんの曲にしてもそうだし、俺たち世代の心に染み付いたメロディーを桑田さん風に昇華させているなぁ。
ブルースなんだけど、歌謡曲です、この曲は。
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by tarosas | 2006-08-15 22:07 | music
ムジントウ!
サザンオールスターズが主催(?)する夏フェス「THE 夢人島 Fes.2006」の開催が決まったね。

そもそも、昨年のライブで桑田さんが「無人島でライブをやってみたい」って発言したのを受けてのことなんだけど、「そうきたか!」って感じだね。
確かに実際に無人島でやるとなると、どうやって渡るか、とか、悪天候ならどうするか、とか、いろいろ問題があったんだろうね。
顔ぶれもすごいし、これは歴史に残るフェスになるだろうね。

俺が最も気になるのが、加山雄三with桑田佳祐SpecialBandだね。桑田さんと言えば、茅ヶ崎出身。その、湘南を全国区にしたのが若大将。桑田さんも加山さんの影響を少なからず受けているし、俺自身も若大将の歌が好きなこともあって、この二人のコラボって、ずっと、夢見ていたんだよね。

行きたいなぁ~~~。

でも、このフェスは3歳以下は入場できないんだよね… 参ったなぁ。近場でのライブだったら、実家に預ける事も出来るだろうけど、さすがに浜名湖まで行くのに、けい坊を置いていくわけにはいかないもんね。
フェスって、やっぱ、過酷な条件だから、小さい子にはつらいだろうし、ここしかできなかったんだろうから、しようがないね。
でも、できれば、今年限りのことにしないいで、うちの家族がみんなで参加できる4年後まで続けて欲しいなぁ、ね、桑田さん?

と、いうことで今回は断念(涙)。行かれる方は楽しんできてね~。
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by tarosas | 2006-07-01 23:37 | music
夏フェス
桑田さんのapbank fes'06の参加が決定したね。
いや~、突然の情報だったもんで、びっくり! 何としてもチケットをゲットして参加しなきゃな。浜ター、ひでぼう、情報ありがとう!!!

最近でも桑田さんソロやサザンとしてもロック・イン・ジャパンフェスティバルに参加したりしているけど、俺はこういうフェスには実は参加したことがないんだ。なので、今回は俺自身としてもフェスデビューをしたいなと。

もちろん、けいぼうも一緒に、家族揃って参加するつもりだよ。
通常のライブだと、まだ、けいぼうを連れて行くわけには行かないけど、こういう、野外イベントなら、あちこちフラフラしながら観戦できるもんね。しかも、このフェスはファミリー席なんてものまであるの。これは嬉しいね。子供連れだと、どうしても周りに気を使ったり使われたりで、なかなか忍びないところがあるんだけど、これならそこのエリアはお互い様でやれそうだからね。もちろん、一般的なマナーは必要だから、『ガキを肩車するあなた』だけはゴメンだね^^
どうやら一番後ろのブロックみたいだけど、それでもいいんだ。同じ空間にいれることが大切だからね。

このフェスは小林武史さんとMr.Chirdrenが主催ってことで、桑田さんとのデュエット曲、「奇跡の地球」をやって欲しい! この曲は地球環境に警鐘をならすための曲で、今回のapbankの趣旨とも近い。やって欲しいなぁ。よろしくお願いいたします~~!!!!

ところで、このフェスの参加が決まって、サザンとしてのライブはどうなるのかな? これもやって欲しいけど、夏は難しいのかな?
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by tarosas | 2006-05-17 23:22 | music
親子で♪♪♪
けいたんへのプレゼントとして、童謡のCD集「すくすく・どうよう」を買ったの。

まずは、買ってすぐに、車の中で聞いたんだけど、いや~、懐かしい曲ばっかでさ。
もう、何十年振りとかで、聞くはずなんだけど、やっぱ、昔憶えた唄って忘れないもんだね。
けいたんなんて、まだよくわかってないから、聞いてんだか、聞いてないんだかよく分からないんだけど、俺とかみさんのほうが、喜んで歌っちゃってさ(笑)。
でも、お腹に乗っけて、曲にあわせて、動かすと喜んでさ。あと、適当に踊りながら唄うと、キャッキャ言って笑うの。調子に乗って、2~3曲続けてやると、もう、体力の限界で。うたのお兄さん、てすごいなぁ、なんてへんなとこに感心しちゃったりしてさ。

俺が子供の頃に聞いた唄が未だに歌い継がれているのって、感動だね。
もちろん、知らない曲もあってさ。最近の唄なんだろうかな?

しかも、唄っている人には、水木一郎アニキとか、堀江美都子お姉さんとかもいてさ。
水木アニキのあの声で「ドとレとミの音がぁ~出なぁい」なんて唄われちゃったら、感涙ものですよ。

子供だけでなく、大人も楽しめるCDだね。
けいたんも将来、自分の子どもと唄うんだよ~。
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by tarosas | 2006-04-10 23:06 | music
年間ランキング
オリコンで年間ヒットチャートが発表になったね。

シングルの第1位は修二と彰の『青春アミーゴ』だっちゃ。
KATーTUNの亀梨君とNEWSの山下君がユニット組んだんだから、そりゃ、売れて当たり前だけどさ。
この歌は俺もお気に入りだね。なんか、最近の歌っぽくないっていうか、懐かしい感じの曲でさ。なんでも、娘がファンで、ドラマやなんかで聞くじゃない? で、それを一緒に聞いているお父さん、お母さんにも受け入れやすいようにって、ああいう曲調にしてるみたいだね。
練習してカラオケで歌わなくちゃな。

そして、我らがサザンは第16位に『愛と欲望の日々/LONELY WOMAN』、第33位に『BOHBO No.5/神の島遥か国』がランキングされてたよ。愛欲は去年の発売なんだけどね。
アルバム部門では『キラーストリート』が第10位に入っていたね。アーティストトータルランキングでは第5位。ベスト20を見ても、サザンよりキャリアが長いのは小田和正さんくらいでさ。そう考えると、やっぱ、サザンって息が長いなぁって思うよ。
もちろん、売上があるからって、いいとは限らないけど、やっぱ、サザンを応援するものとしては嬉しいな。
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by tarosas | 2005-12-22 00:52 | music
キラーストリートを聴いて⑩
結局、2ヶ月かかっちゃったけど、いよいよ最終回!

<DISC-1>12 LONELY WOMAN
桑田さん曰く、「このアルバムで一番好きかも知れない」曲。
この曲に元気付けられた女性も多いんじゃないかな。
サザンにもクリスマスソングは何曲か存在するんだけど、こういう風に、ひとりの女性の側にたった歌詞っての言うのは初めてだよね。まぁ、この曲はクリスマスだけについて歌ったわけではないだろうけど。
すべての人にMERRY CHRISTMAS!

<DISC-1>15 限りなき永遠の愛
このアルバムが出てから、俺にとって一番の出来事は、子供が産まれたこと。
今まで知りえなかった愛の形に触れることができて、この曲を聴くと、ジーンときちゃうなぁ。
それまでは、漠然と男と女の愛の歌って感じで聴いていたんだけど、この曲はすべての愛ってものに共通する歌詞だなって。
「この地球に生まれて 運命に導かれ 幾千の時代を超え 出逢えた奇跡を知る」
まさに、そのまま俺が我が息子に贈りたいメッセージだね。
俺もなんとなく「愛」って言葉がわかってきました。

<DISC-2>15 ひき潮~Ebb Tide~
アルバムの最後を飾るのがこの曲。
悲しく切ない失恋を歌った曲。
引き潮って響きから、なんか、これでサザンが終わっちゃうんじゃないか、なんて話も出てきていたけど、引き潮っていうのはさ、そんなネガティブな意味じゃなくて、リズムの問題だろうね。
ガーッと遮二無二前に出る時期もあれば、立ち止まって足元を見る時期も必要だろうってね。
俺にとっても、今、ある意味”ひき潮感”ってものがある気がするんだよね。決して後ろ向きな意味じゃなくてね。
俺はきっと、これからもずっとサザンファンです。せーの、「サザンが好きです!」
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by tarosas | 2005-12-03 02:58 | music
キラーストリートを聴いて⑨
ちょっと間があいちゃったけど、残り2回、いきます!

<DISC-2>07 君こそスターだ
奇しくもシングル「君こそスターだ/夢に消えたジュリア」に収録されている3曲が残ってたね。狙ったわけじゃないんだけどね。
で、この「君こそスターだ」。
ご存知の方も多いと思うけど、トヨタ自動車のキャンペーンソングで、オリンピック選手を応援するって歌。いや、確かに、この曲聴くと、なんかテンション上がってきて、頑張れる気がしてくるんだよね。
詞は実はすごく悲しいんだ。でも、辛いことがあってもそれを乗り越えていく、そんな勇気を与えてくれる曲だよ。

<DISC-2>14 夢に消えたジュリア
グル-プサウンズは俺にはちょっと世代が違うんだけど、「ザ・ベストテン」や「夜のヒットスタジオ」を楽しみに見ていた俺としては、すごく心地いい曲なんだよね。
バンド前で歌ってる、あの感覚。
イントロがまたいいんだけど、アルバムだと、「キラーストリート」の後に入ってるでしょ? この繋がりが堪らない! 静かなアウトロのあとに、この曲のイントロが流れるとそれだけで、昭和のブラウン管の前にタイムスリップしちゃう。それでいて、古い感じは全然ないところが桑田さんの裁き方が絶妙だからなんだろうね。

<DISC-2>03 DOLL
この歌が99年に作られていたってのは、ライナーノーツを見て初めて知ったの。
99年頃って言えば、ある意味サザンが試行錯誤していた時代。直球で勝負するより、変化球のほうがいいんじゃないか、みたいな。
本当ならこの曲はお蔵入りしてもよかったはずなのに、こうやって、アルバムに入ることによって、サザンが「さくら」以降の活動が点から線に繋がった気がするよ。
このアルバムは7年かけて、作られたんだなって。
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by tarosas | 2005-11-23 00:46 | music
キラーストリートを聴いて⑧
<DISC-1>03  彩 ~Aja~
暖かく、それでいて、なんて切ない曲なんだろう。
俺にとっては、この曲は失恋を思い起こさせる詞なんだけど、亡きお父さんへ捧げる詞だと聞いて、もっと、胸が熱くなった。
人との別れは形はどうあれ、寂しいもので、どうにも割り切れない部分があってさ。
でも、それをちゃんと受け止めて生きていかなくちゃいけないんだよね。
泣いてもいいし、悔やんでもいいの。全部ひっくるめて自分の生きてきた道だからさ。そんな風に考えよっと。

<DISC-2>10 恋人は南風
発表時は月9の主題歌、JALのCMソング、うたばんのオープニングにはさまれて、不遇の三男坊って感じの曲だったんだけど、俺、この歌は隠れた名曲だと思っていたのね。
だから、アルバムに収録されてうれしかったなぁ。
サザンの世界に憧れて背伸びしていた頃の甘酸っぱい思い出を思い出しちゃうんだよね。
少しは大人になったかな? とは、思うんだけど、でも、やっぱ、夏の初めには心が躍りだす。
まぁ、そんな夏の日の少年で一生いたいな。

<DISC-2>11  恋するレスポール
レスポールとは有名なギターのモデル。アコギしか弾かない俺でも名前ぐらいは知ってるよ。そもそも、ソロアルバム「ROCK AND ROLL HERO」用に作っていた曲なんだってね。なるほど、そんな感じだよなぁ。エレキの音が小気味いいんだよね。
「だったら、ソロ名義で出してよ」って人もいると思うんだ。ちょっと前の俺もそう言ってたと思う。
でも、今なら、ソロもサザンも全部ひっくるめてサザンなんだって思うようになった。
だから、これもあり。
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by tarosas | 2005-11-13 22:18 | music