カテゴリ:entertainment( 20 )
30周年おめでとう
サザンオールスターズ デビュー30周年おめでとう!

小学校の頃、初めて出会って、大学の頃から、その良さにハマって、かれこれ20年。
熱しやすく冷めやすい俺が、こんなに長く一つのことを好きでいられるっていうのは、それがサザンの魅力が大きくて、そして俺の感性にあっているからなんだろうなぁ。
これからもずっとファンでいるので、今後ともよろしくお願いいたします!
夏のライブ行くからね~!

しかし、最近のニュースはすごいね。サザンってそんなに世間一般が注目するものだったんだって、改めて思っちゃったよ。
活動休止なんてのが出てるんだけど、メディアでも「事実上の解散」だのなんだって、参っちゃうね。
つーか、サザンの活動休止がそんなに大きなニュースになるとは思ってもいなかったよ。

活動休止を宣言するのは初、みたいな煽りをしていることが多いけど、今までだってしてたでしょ? ニュースにしてなかっただけじゃん、って思うんだけどなぁ。

実際、今回の休止は「解散」に近いものだと思っているんだ。でも、「解散→再結成」って商売をしたくなかったんじゃないかな。しばらくサザンはやりたくないけど、やりたくなるかも知れないし、って感じで。

「ショックでしょ?」とか聞かれるんだけど、正直、ショックじゃない。だって、今までだって、活動休止はあったしね。

まぁ、今年一杯は精力的に活動するってことなんで、暮れまで楽しみは続くしね。年越しライブも期待したいところだけど、年越したら来年だしなぁ。今年はないのかなぁ。

今回の「休止」は結構長くなりそうなんだけど、上にも書いたとおり、待たされるのには慣れてるから。だから、じっくり休んで、33周年だから、とか、35周年だから、とかってモチベーションが上がらなかったら、復活しなくてもいいんで、「いっちょ、やるか!」って気持ちになったら、戻ってきて欲しいな。
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by tarosas | 2008-06-25 00:13 | entertainment
憧れの人
ラゾーナ川崎で水谷豊さんのイベントがあるっていうんで、こりゃ、行かなくちゃいけないなあ、って思ったよ。

俺が教師を目指すきっかけになったのは、豊さんの「熱中時代」をみてからなんだ。
まぁ、その時は漠然と「先生って面白いかも」って思ってただけなんだけどね(事実、そのあと「熱中時代・刑事編」が始まった時には刑事に憧れてたし)。
とはいうものの、やっぱ俺にとって人生の道筋を与えてくれた人。憧れの人なんだよね、豊さんは。だから、その後も豊さんが出ているドラマは結構見てきたんだ。

浅見光彦シリーズあたりから、ドラマじたいをあまり見なくなっちゃったから、相棒はたまにしか見てないんだけどね。

たいして人なんか来ないんだろう、なんて思っていたら大間違い! 相棒のヒットのせいなのか、ラゾーナにこんなに人がいるのを初めて見たって言うくらいの人だったよ。なんでも全国から1万人も集まったみたいだね。

いやね、実は昔、一度御見かけしたことはあったんだけどね。
成城にある、東宝大工センターに行った時、たまたま撮影所から出てくる車に豊さんが乗ってたんだよね。俺も車だったから追っかけたさ。でも途中で見失ってしまったの。
だから、今回が初逢瀬みたいなもんだから、舞台に出てきただけで感動だったよ!

もうね、そりゃ、憧れの人ですから、生きてるうちに生豊さんを見れてよかった! 一緒に歌えてよかった。
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by tarosas | 2008-05-18 01:04 | entertainment
俺だったら
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俺だったら小池栄子ちゃんだけどな
杉本彩さんは一番人気だったよね。でも、ギャグな感じがどうかと思うんだよね。
威圧的でもあり、三枚目もできる巨乳っていったら、やっぱ栄子ちゃんしか考えられないんだよね~。

みなさん、色々と思いいれもあるかと思いますが、あくまでも俺の好みなんで!
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by tarosas | 2008-02-25 01:12 | entertainment
ガリレオ
月9で始まった「ガリレオ」観ちゃったよ。
いや~、俺好み。
福山雅治、久々のドラマ主演作ってことで、話題になっていたし、ミステリー物に目がない俺としては、さっそく飛びついちゃったよ。

ミステリーのトリックを大仕掛けな実験で検証するなんて、思いっきりツボだよ。
原作者の東野圭吾さんは元エンジニアだそうで、だから、こんな物理的というか、機械的なトリックを思いつくのかな。

東野さんの作品は昔、いくつか読んだことはあったけど、この「探偵ガリレオ」シリーズは知らなかったなぁ。
原作も本屋で平積みされてるし、今はドラマのほうを予備知識なしで見たいんで、読まないけど、終わったら、原作も読んでみたいな。

そうそう、東野さんと言えば、サザンオールスターズの「LOVE AFFAIR~秘密のデート
」をモチーフにした、「夜明けの街で」や、連作だけど、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の小説版も書いてるんだよね。
これも、今度読んでみようっと!
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by tarosas | 2007-10-22 01:01 | entertainment
サザン三が日
今日、6月25日はサザンオールスターズデビュー29周年記念日!
そんなこともあってか、この週末はサザン三昧だったんだ。

まず、土曜日はフジパパ主催の生会に参加するために九段へ。
けいたんが産まれてから、なかなか夜の会には参加できなくなっちゃったんで、今回も久々に夜の部に参加したよ。
かつては月一で騒いでたんだけどね。
久々のサザンファンとの飲み会だったんだけど、都合があって遅れていったもんだから、追いつけなかったなぁ、だってすごいテンションなんだもん。次回は最初から行かなきゃな。

でも、なかなか濃い話ができて楽しかった。ちょっとここにも書けないような経験もさせてもらったしね。

翌、日曜はいとしのエリーズのライブを見に海老名のビナウォークへ。
いとしのエリーズはその名の通り、サザンのコピーバンドなんだけど、HPで謳っているように、ただのコピーではなくてトリビュートバンドなんだよね。だから、見ていてこっちもすごく楽しいの。
エリーズのライブで一緒に参加した友達と久々に騒げて楽しかった!!!

ホントにね、コピーバンドなんて域を超えてるから、ぜひ、みんなに観て聴いて感じて欲しいな。
次回は同じビナウォークで7月29日(日) 14:30~ なので、よかったら一緒に行きませんか~?

さて、そんな週末だったんだけど、サザンデビュー29周年に当たる今日は「プロポーズ大作戦」の最終回!
いや~、ナヲミとも毎回話してたんだけど、この歳になって、未だにこういったドラマにときめくことができるとは思ってもいなかった。
なんか、甘酸っぱい青春時代を思い出しちゃう。見るたびに、若かりし頃の様々な思い出が蘇ってきてしまって、やばいのよ。
最後、「過去を変えるより、現在から未来をどう生きるかが大切」みたいなセリフがあって見に沁みました。

主題歌の「明日晴れるかな」 悔しいけど、好きだなぁ、この曲。
こういう、「王道」なんて表現される曲は、逆に、斜に構えて聞いてしまうんだけど、この曲にはやられた!
何度聴いてもじ~~~んときちゃうよ。きっとライブで聴いたら、泣いちゃうだろうな。
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by tarosas | 2007-06-25 23:42 | entertainment
久々に「月9」を見るぞ!
来週から始まる「プロポーズ大作戦」。
久々に月9のドラマを見ようと思っているよ。

俺の好きな長澤まさみちゃんと山ピーこと山下智久くんが主演ってことで、そもそも見ようと思っていたんだけど、それに、テーマが桑田さん、となったら、こりゃ、絶対はずせないなぁ。
(ちなみに俺としては、妖精役で三上博史さんがでることもはずせない!)

その前に「月9」を真面目に見ていたのはいつだったか、記憶を紐解いて調べてみたら、1999年の「氷の世界」までさかのぼることになっちゃう。ずいぶんと見てなかったものだなぁ。

桑田さんの新曲は、もうすでに、CMや番宣でもうっすらと「明日晴れるかな」はかかっているし、専用サイトでもちょこっと聴けけど、月曜日にしっかり聴けるのを楽しみにしてよう。
もちろん、ドラマも楽しみ!

※ 告知 ※
前に「やりたい!」って書いた「サザ弁の会」だけど、5月20日(日)にホタル・カリフォルニアの会場となった「臨港パーク」で行います。参加できる方は連絡してね!
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by tarosas | 2007-04-13 00:52 | entertainment
昭和の人
また一人、昭和の巨星が去っていった。

植木等さんのご冥福をお祈りしたします。

俺はクレージーキャッツの全盛期を知らないが、それでも、色んな番組で特集をやっていたりして、好きになったのね。
昔は日曜日の夕方とかによくクレージーの映画やってたりしたから。
歌もよく聴いたなぁ。カラオケでもよく歌わせてもらいました。
コミック・ソングってジャンルを確立したのは、クレージーの、ひいてはボーカルの植木さんの功績だよね。

桑田さんもクレージーキャッツの影響を少なからず受けた人だし。

植木さんと言えば、「無責任男」のイメージが強いけど、本人は生真面目な人で、そのイメージに悩んでいたこともあったそうだ。

俺にとって、植木さんとの一番の思い出は「共演」したこと。といっても、俺はエキストラだけどね。
その日、植木さんも出演されるって聞いたときは本当にワクワクしててさ。でも、俺は単なるエキストラだから、当然接点はないものだと思っていたんだけど、衣裳部屋で、衣装を決めているときに、偶然、植木さんが入ってこられたんだよね。もう、至近距離での逢瀬に興奮しまくりだったよ。声なんて掛けられるわけもなくね。

天国で、ハナさん、安田さん、石橋さんとは逢えましたか? 青島さんも長さんもそちらにいますよね? 空の上から日本の芸能界を見守ってください。 
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by tarosas | 2007-03-29 01:05 | entertainment
おきらくごきらく
ウゴウゴルーガのDVDが発売されるんだね。

いや~、懐かしいなぁ。
放映当時、もう、社会に出てたんだけど、でも、見てたもんなぁ。
子供番組なんだけど、内容がシュールっていうのかな、なんか観てて、脳みそとろけそうになるんだよね。で、そこがいいんだよ。
ウゴウゴルーガを逆さに読むとゴウゴウガール、つまり、当時のイケイケギャルを表していて、朝帰りの若者も狙っていたみたいなんだよね。
俺は朝帰りはしてなかったけど、徹夜でゲームやってたりしたからね。
それか、通勤前とか、あと、夕方に再放送やってたから、そっちの方がよく観てたかな。

ウゴウゴルーガのテイストって今の子供番組にも生かされてると思うんだよね。「でこぼこフレンズ」なんて、最初見たとき、「ウゴウゴルーガだ!」って思ったもん。

なんで、この時期に? って思ったんだけど、CSのフジテレビ721+739で再放送してるんだね。

DVD発売の記者会見の画像見たんだけど、ウゴウゴくんもルーガちゃんも大人になったね。でも、昔の面影は残っていて、これまた懐かしい~~~。
つーか、ルーガちゃん、今、グラビアアイドルって知ってた?(ブログはこちら

※ ウゴウゴルーガは、フジテレビ系列で1992年10月から1994年3月までにかけて朝の時間帯で放送された子供向けのテレビ番組である。ウゴウゴルーガ終了後めざましテレビが始まる。
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by tarosas | 2007-03-07 01:24 | entertainment
ハマっちゃった
最近、けい坊がNHK教育テレビを見るようになったので、休みの日や、帰ってきてからビデオなんかで一緒に見ているんだけど、その中で俺の方がハマッちゃったのが、「ピタゴラスイッチ」。
なんでも、世界の現象、原理や特徴を楽しく紹介するというテーマのもと、考える力を育てる番組ってことなんだけど、子供番組にしておくにはもったいない(!?)ような内容なんだよね。アニメなんかもあるんだけど、内容がシュールっていうか。直線だけで書かれた「FRAMY」や10本の棒が色々変化する「10本アニメ」。
他にも、とにかく、想像力を豊かにする内容が目白押しなんだよ。

子供が見て、楽しいのかな? なんて思う内容もあるんだけど、単に知識を与えるのではなく、考え方を身につけるって事に関してはすごくいいと思う。きっと、後に天才と呼ばれるような人は子供のころからこういうチョット変わったものに興味を持つんだろうな、って思うよ。
そんなわけで、けい坊にも、この番組をよく見て欲しいんだけど、考えるってのはまぁ、もうちょっと先かな。楽しそうに見てはいるけど、やっぱ、「おかあさんといっしょ」や「いないいないばぁ」のほうがわかりやすいみたいだもんね。

この番組に関しては、俺のほうがハマってるね。
なかでも俺が堪らないのがオープニングとエンディングでやる「ピタゴラ装置」。昔っからこういうカラクリものに弱いので、ドミノ倒しとかも好きなんだけど、これは身の回りにあるもので、色々仕掛けを作っているんで、見ていてすごく楽しいんだ。一般的には「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」と言って、全世界でコンテストも行われているみたい。

で、ついに、DVDブック(DVDと解説の本が一緒になっている)を買っちゃったよ。
内容は今まで使われたピタゴラ装置が収録されているんだけど、いや~、これが面白い!!!
20分くらいのものなんだけど、思いっきり頭使って見ていたので、見終わったあとは、かなり疲れてしまった(苦笑)。
しかも、仕掛けが早すぎてよくわからないものは何度も再生したもんだから、もう、お腹一杯だよ。
よかったら、「ピタゴラスイッチ」、見て頂戴。
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by tarosas | 2007-01-23 01:21 | entertainment
進め、銀河の果てまでも
7月から東京MXテレビではウルトラセブンが始まった。夜逃げ屋さん、情報サンキュー!

数あるウルトラシリーズの中で俺が一番好きなのが、このウルトラセブン。
登場するのが、ほとんど地球侵略を企てる宇宙人とその支配下の怪獣で、他のウルトラマンとはちょっと世界観が違うの。
ときには、怪獣が登場しない回もあったり、セブンが自分が宇宙人であることに悩んだりと、心理的な描写も深く描かれている。放映当時、ウルトラマンよりちょっと上の世代を狙って作られたっていうのがよく分かるよ。

昨日は俺の大好きなエレキングが登場する回だったんだけど、意外とあっさりやられちゃうのね… もっと、セブンを苦しめたイメージがあったんだけどなぁ。子供の記憶って美化されるからなぁ。

ところで、このウルトラセブン、なんで、他のウルトラマンシリーズに比べて、シビアな内容になっているかというと、ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブンというのは、独立した作品で、世界観がすべて違っていたの(このときはまだ、ウルトラ兄弟って設定もなかったしね。ウルトラマンAで後付されたものだから)。
ウルトラセブンを助けにウルトラマンがやってくるって話もないし。顔も全然ちがうでしょ?

だから、セブンだけ「ウルトラセブン」なんだよ。ウルトラマンセブンではないので、お気をつけください。
そもそも、「ウルトラマン○○」になったのはAのときからで、これも、最初は「ウルトラA」になるはずだったんだけど、「ウルトラA」っていうおもちゃの怪獣シリーズがあって、急遽「ウルトラマンA」になったんだよね。そして、その後、みんな「ウルトラマン○○」という名称になった、と言うわけ。

うちには、ウルトラマン~レオくらいのテレビから取ったビデオが残っているので、今、DVDにダビングしているところ。昔のだから画像はあまりよくないんだけどね。
はやく、けい坊と一緒にウルトラシリーズ見たいな。
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by tarosas | 2006-08-03 00:25 | entertainment