カテゴリ:books/comics( 18 )
ボノロンだロン
森の戦士 ボノロン」って知ってるかな?
俺もたまたま車で移動中、セブンイレブンで見つけたんだけどさ。無料で配っている絵本なの。
車の中でけいたんが飽きた時にでも、読み聞かせれば、って思って手に取ったんだけど、結局車の中では機会がなくて、夜、寝るときに読んで聞かせたんだ。
こっちのほうが泣けてくるくらいいいお話でね。
ネットでも読めるので、ぜひ読んでもらいたいなぁ。

ビックリしたのが、奥付けなんだけど、Produce 原 哲夫って書いてあったのね。俺の知ってる原哲夫と言えば、北斗の拳の原先生。
「同姓同名の人がいるんだ~」なんて思っていたら…

編集:コアミックス
えっ?

発行:ノース・スターズ・ピクチャーズ
えっ?えっ?えっ?

ノース・スターズ・ピクチャーズは原哲夫先生の事務所。コアミックスはコミック・バンチを発行している、原先生も出資している会社。
そうだったのか~~~! この本、北斗の拳の原哲夫先生が作ってたのね。

いや~、益々逃せないなぁ。

2ヶ月に一度の発行なので、次回は10月15日ごろ。
ぜひ、お近くのセブンイレブンにて探してみてね!
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by tarosas | 2007-09-30 01:07 | books/comics
コロコロ伝説
いや~、懐かしいなぁ。

今年はコロコロコミックの創刊30周年ってことで、コロコロ伝説なる雑誌が発売されたんだ。
これは、かつてコロコロコミックに載っていた人気漫画を2年ごとに10冊にわけて販売する企画。

創刊号から読んでいた俺には堪らない企画だよ。
小学生の頃に一番読んでたけど、俺は中学生になっても読んでたんだ。弟や妹がいたってのも大きいけど、ドラえもんの映画の原作(大長編)はコロコロで連載してたし、他にも昔の藤子マンガが再掲されていたりしたんで、俺にとっては見逃せない雑誌だったのね。

このニュースを知った時、こりゃ、買わなくちゃなぁ。って思ったんだ。
で、近所のコンビニで見つけて早速買っちゃったよ。
もう、懐かしくて懐かしくて。実は「僕の動物園日記」っていう、東武動物公園のカバ園長こと、西山さんの話も好きだったなぁ。あと、「ゲームセンターあらし」。ウルトラの国でのウルトラ兄弟の話「ザ・ウルトラマン」も大好きだった!
こういった漫画がまた読めるなんて、もう、最高!!!

もちろん、俺が読んでいた漫画が載っているのは、最初の3冊目までなんだけど、底までは買っちゃおっと。
ナヲミには「コロコロ買うなんて許可してないよ~」と言われたが、次の号も買っちゃうのだ(笑)。
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by tarosas | 2007-06-03 00:25 | books/comics
クワタを聴け
『クワタを聴け!』なる本をナヲミが見つけてきたんだ。
みんな知ってたのかな? 俺は情報不足だった~。

まだ、全部は読んでないんだけど、この本は、サザンならびに、桑田さんのソロワーク作品すべての解説が書かれている。
深い、音楽(特に洋楽)の知識を出されてしまうと、俺にはよくわからないんだけど、「なるほど!」って思うことや初めて知ったことも多くて、読み応えがあるよ。
サザンファンと言えども、好きな曲は千差万別で、それぞれ、好きな曲、思い入れや思い出のある曲があると思うんだ。
だから、この本と俺の好きな歌も若干違う部分はあるけど、割と、同じような感想を持っていることが多くて、「そうそう!」なんて思いながら読んでるよ。ベクトルが割りと近い方向を向いてるんじゃないかな。

こういう本を読んでしまうと、「俺も!」とか思ってしまうんだけど、俺にはあいにく、それほど知識はないし、解説を書けるほどの人間じゃないし。
でもね、それぞれの曲に思い出があるって点では、俺もそりゃ、あるよ。なんで、ちょっと、俺もサザン全曲の思い出を書いてみようかな、って思ってるんだ。
もちろん、この更新ペースだから(苦笑)、何年かかるかわからないけど、ちょっと、書いてみるんで、よろしく!

これに先立って、ライブ観戦歴をアップしました。同じライブに行ってる方などおられましたら、幸いです。
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by tarosas | 2007-03-24 02:38 | books/comics
また逢う日まで
「週刊ゴング」の休刊がついに決まってしまった。休刊はしないって言ってたのに…
休刊の理由はあちこちで書かれているので、ここで説明することはやめるね。

しかし、さみしいなぁ。
俺にとって「ゴング」は「月刊」、「別冊」の頃からの愛読書で、中学生のとき、初めて知ったプロレス専門誌だったの。それ以来、俺は「ゴング派」で通ってきていたし。
中学生、高校生の頃は、まだ、ファイトや東スポは大人の読むものって感じがして、なけなしのお小遣いで毎月ゴングを買って、プロレスの記事を読むのを楽しみにしていたんだよね。
弟と、唯一といっていいほどの共通の趣味であったプロレスだから、俺は「月刊」、弟は「別冊」とか決めてね。
ただの記事だけでなくて、読み物もワクワクしながら読んでたもんなぁ。
小説なんかも連載されてて、夢のタッグリーグ戦なんてホント、面白かったなぁ(馬場・アンドレ組VS猪木・ホーガン組なんてでてくるんだもん)。
それまではプロレスはテレビで見るだけで、それ以上の知識は全部、ゴングに教えてもらった。
挨拶程度だけどスペイン語会話もゴングで知ったし、アメリカの州もゴングで覚えた。

実はGKが編集長になった頃から、記事に偏りを感じて読まないことも多くなってしまっていたんだけど、大きな試合や事件があったときには欠かさず読んでいたんだ。

週刊はかさばるから、もうほとんど捨ててしまっているけど、古い「月刊」、「別冊」はまだ、実家の物置にタップリと入っているので、久々に読みたくなったな。
ま、家に持って帰ってくるのは、ナヲミが許さないだろうけど(苦笑)。

休刊ってことは廃刊じゃないんだから、復活を祈ってます。
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by tarosas | 2007-03-19 22:41 | books/comics
再燃
また、ご無沙汰しちゃいました。
これからはもうちょっとこまめに更新します。
では、本題。

最近、また熱が上がってきてしまっているのが「北斗の拳」。もともと大好きな漫画だけど、ここへ来て、また無性に読みたくなって、全巻一気読みをしてしまった。

いや~、やっぱ、北斗の拳は俺にとってベストだは。
ラオウが死ぬところまではかなり詳しいつもりだけど、その後は話が変に複雑になっちゃうところもあり、熱も冷めかかっていたこともあり、忘れていることもあったので、読んでて楽しかったなぁ。
今は、前とも言える「蒼天の拳」を読み返しているよ。

こんなに、北斗熱が再燃したのには、1月にアニマックスで20年ほど前の映画版をやっていたことも大きいかな。
この映画、表現がきわどいせいか、地上波では全然やらなかったんだよね。だから、高校のときに友人と映画館に観にいって以来20年ぶりに観たよ。
この作品は、原作をかなり変更した意欲作(?)なんだけど、原作の大ファンである俺としては、内容的に???だったのね。で、久々に観ても、やっぱり???だった(苦笑)。

北斗の拳の内容について、俺なりに色々解釈していることもあるので、これから俺なりの研究をたまにアップしていこうかな、と思った。「地下研究所」と銘打っているのに、全然研究らしい話がないもんね。
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by tarosas | 2007-02-07 22:20 | books/comics
読み終わりました
「DEATH NOTE」読み終わりました。
ちょっとネタバレなので、気をつけてね。

いや~、しかし、すごい頭を使うマンガだね。知略戦っていうのかな? キラとLの攻防なんて、よく、これだけ考えたなぁ、って思いながら読んでたよ。
しかも、伏線が複雑に張られているから、何度も読み返したよ。そうしないと分からないもんなぁ。
俺は夜なる前にベッドで読んだりすることが多いんだけど、眠いのに続きが気になって、ついつい読んでしまったよ。でも、眠いから、なんか、頭に入ってなくて、次の日にまた読み返したりして^^;
ここまでの漫画、今までのジャンプには珍しいんじゃないかな? ダークヒーローってとこもさ。

ただ、俺的には、第1部はもう、すごく満足だけど、第2部はちょっと間延びしたところがあるかな、って思うよ。Lがけっこう簡単に殺されちゃうのもね~。それまでのLの綿密な防御に比べると、ちょっと迂闊なんじゃない、L。
それは、最後のキラもそう。もうちょっと、逃げ道作れてた気がするんだけどなぁ。
ちょっと、あっさり認めすぎだよな。 
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by tarosas | 2006-08-30 00:35 | books/comics
読み始めました
先日、かみさんの実家に帰ったとき、甥っ子の部屋に「DEATH NOTE」が全巻あった。映画も話題になっていて、ちょっと読んでみたいなって思っていたんで、借りてきてしまった。
実際には甥っ子の友だちのものだったんだけど、その友だちも「いいっすよ!」と快く貸してくれたの。

詳しい感想は読み終わってからにするけど、すげぇ~なぁ、キラとLのやり取りなんて、頭が良すぎて、「よくここまで深く考えてるよなぁ~」、感心することばかり。
まだ、半分くらいまでしか読んでないんで、早く読まなくちゃね。

ところで、作画の小畑健先生。どこかで名前を聞いたことがあるなぁ、と思っていたら、ヒカルの碁の作画でもあるんだよね。でも、もっと前から知ってる気がしてたんだけど、単行本の後ろに今までの作品の紹介があって、ビックリ!
『人形(からくり)草紙あやつり左近』の作画だったんだよ。

このマンガは、当時、少年マガジンで、『金田一少年の事件簿』、少年サンデーで『名探偵コナン』が連載され、ちょっとした推理マンガブームに乗った様に連載されたんだけど、後発の弱みか、当時のジャンプの作風にあわなかったのか、あっという間に終わってしまったの。けっこう、面白かったと思うんだけどなぁ。

つーか、それよりなにより、『CYBORGじいちゃんG』の作者だったのには驚いた!!!(当時は土方茂名義)
このマンガ、ハチャメチャなギャグで、なにしろ、じいさんが脳作業を効率よく行うために自分をサイボーグにする、って設定がもう、ずっこけもの。俺らの中では裏ベストの作品といってもいいもので、「俺はジャンプなら、ドラゴンボールからCYBORGじいちゃんGまで、すべて読んでいる!」と豪語していたものだ。実際、俺はジャンプ放送局も最後のページの目次のところにある作者の言葉も読んでたからね。
これまた、当時のジャンプはギャグマンガは流行らない、ってジンクスがあって、あっという間に終わってしまったんだよ。
もう、読むことはできないと思っていたんだけど、ヒカルの碁のおかげで復刻されていたそうで、パラパラっと、甥っ子の部屋で読むことができた。感涙ものだったよ。
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by tarosas | 2006-08-23 00:21 | books/comics
水を愛す
俺の好きなマンガのひとつに「釣りキチ三平」がある。

三平くんには実は一(はじめ)ってお兄ちゃんがいて、その子は3つのときに近くの用水池に落ちて死んじゃったのね。
で、助けようとしたお母さんはその時三平君を身ごもっていたんだけど、ショックで、三平君を産んで、そのまま帰らぬ人になってしまうんだ。
おじいちゃんは、一度に二人の命を奪った用水池を恨んで埋めてしまおうとも思うんだけど、村の人々に豊かな水を安定して供給していたこの池を埋めることは思いとどまるわけ。
それで、残された三平君を「この子だけは、水を怖がらない子にしよう」と決めて。育てるの。
これによって、水の大好きな釣りキチ三平が誕生するんだけど、俺も、このエピソードを読んだときに。「俺の子供も水を怖がらない子にしよう」と思っていたんだ。

そんなわけで、この7月からケイ坊と親子スイミングに通いだしたよ。
毎週日曜日の朝11時からだから、日曜の朝は結構忙しい。
今日なんて、連日の夜泣きで寝不足の上、夕べ帰ってくるのが遅かったら、朝、メチャクチャ眠かったんだけど、いざ、プールに行くと、眠気も吹っ飛んじゃって(笑)。

まだまだけい坊は潜らせると泣いちゃって、その後はグズリっぱなしなんだけど、徐々に水に慣れて、水を怖がらず、そして侮らない、子供になって欲しいな。

しかも、このスイミングクラブは夏休みに子供向けのライブセービング教室なんていうのも、1泊2日やっているんで、将来はここにも行かせたいな。
それで、ライフガードの面白さをわかってくれたら、父ちゃん、最高だよ。

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by tarosas | 2006-07-09 23:45 | books/comics
この世には不思議なことなど何もないのだよ
職場を去るときに、いらなくなった本がたくさんあって、何冊かもらってきたのね。その中でも特に読むのを楽しみにしているのが、京極夏彦氏の京極堂シリーズ。

デビュー作の「姑獲鳥(うぶめ)の夏」は、昨年映画化されたから、知っている人も多いと思うけど、いや~、面白いんだ(映画はまだ見てないけど)。

俺は10年くらい前に友人に薦められて読み出したんだけど、なにせ、一冊一冊が分厚いから、読むのにもエネルギーがいるんだよね。
な、わけで、途中で止まっていたんだけど、今回、改めて、最初の作品から読み直しているよ。

ネタバレになるから、ストーリーにはふれないけど、この作品はホント、奥が深いよ。
ミステリーなんだけど、単に殺人事件の謎を解く、ってだけじゃなくて、ちょっととした不可思議な事件に、妖怪の仕業とか、妖怪に憑かれた人の呪いとか、そんな感じの話の展開になって、オカルトなのかな? って思わせておいて、実は、すべて、論理的に解明できる、ってその流れが堪らないんだよね。
しかも、単純に物理的にトリックを証明するんじゃなくて、心理的に人の弱い部分をついていくトリックが読んでいて、興奮してくるんだ。

まさに、京極堂のセリフ、「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」に集約されていて、作品中の不思議な出来事は、すべてなるほど、っていう答えが用意されてるの。
解決編に当たる部分で、「そうか!」って唸ってしまうことが何度もあってさ。うまく伏線が張られていて、何で気がつかなかったんだろう、って反省したりしてね。

まだまだ、先は長いんで、しばらくは楽しめそうだよ。
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by tarosas | 2006-04-08 01:50 | books/comics
No.2
俺は、No.2ってのが好きなんだ。
漫画なんか見てても、主人公より、サブキャラに惹かれちゃうことが多いんだよね。
北斗の拳なら、南斗水鳥拳のレイ、キャプテン翼なら岬太郎、ドラゴンボールならピッコロ(No.2かな?)、ONE PIECEならウソップ(これは確実にNo.2じゃないなぁ)。
ライバルってわけでもない、主人公をサポートするキャラ。彼らに感情移入しちゃうんだよね。

俺自身がさ、トップに立つより、リーダーをサポートする立場のほうが座り心地がいい性格っていうのがあるからなんだろうね。

で、俺が憧れる、サポート役ってのが、SLAM DUNKのメガネ君こと、木暮公延。
小暮が好きって人はあんまりいないんじゃないかとは思うんだけどさ(苦笑)。
俺もこの年になって、彼の良さがわかってきたっていうかさ。
あの悪ガキ集団において、唯一の癒し系キャラでさ、花道らが入ってきて控えに回るんだけど、それでも、なくてはならない存在だよなぁ。
赤木のようなあくの強いリーダーには絶対、小暮のような、温和だけど、リーダーにちゃんと意見できる存在って必要だよね。小暮がいなかったら、きっと湘北バスケ部は空中分解してたんじゃないだろうか、って勝手に思っているよ。
短気なメンバーがケンカになりそうになると、いつも仲裁に入ってさ。三井を改心させたのだって、そもそもは小暮の一言がきっかけだもんな。

でさ、#183のズバリ「メガネ君」の巻が、泣けるんだなぁ。
控えだからさ、敵の陵南の監督に侮られて、マークをはずされるんだけど、そこで、決勝とも言えるスリーポイントシュートを決めるわけよ!
そして、陵南の田岡監督に「あいつも3年間がんばってきた男なんだ」と言わしめる。
くぅ~~~、泣けるシーンだなぁ。
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by tarosas | 2006-02-20 23:27 | books/comics